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「熱中症」に気をつけよう!(さいたま)

★さいたまキャンパスの皆さん、こんにちは。

学校再開日が20日間ほど伸びてしまいましたが、各自の生活ペースを整えて、元気に、健康に、毎日を過ごしてほしいと思います。

さて、急に暑くなりましたね。週間天気予報の通りとなっています(的中率抜群ですね!)。そこで、気になってくるのが、「熱中症」です。様々なメディアで、発信が始まっていますね。

「熱中症」は、昔は「熱射病」や「日射病」などと言われていましたが、2000年から「熱中症」に統一されました。ご存じでしたか?この統一の後、毎年、かなりの頻度で注意喚起がされ続けられているのは周知の通りです。そこで、キャンパスでも、改めて伝えておきたい(主な)事項をいくつか列挙しますので、ぜひ、読んでいただき、再確認の意味で各自「熱中症対策」を意識しましょう!

1.「熱中症」の(主な)症状
  • めまいがする、顔のほてりがある(顔が赤い)
  • 体のだるさや吐き気がする
  • 体温が高い
  • 筋肉痛や筋肉のけいれんがある
  • 大量の汗が出る、または汗がでないなど、汗のかきかたがおかしい

○「呼びかけに反応しない」、「まっすぐに歩けない」などは、周りの人への注意点ですね

2.「熱中症」の(主な)対策
  • 水分をこまめにとる

→「のどが渇いてからでは遅い」と言われます。特に運動中は、時間を決めて、水分をとることが大事です。

  • 水分だけではなく、「塩分」をほどよくとる

→屋内外に関わらず、高温で湿度が高いときは、水分だけではなく、「塩分」を含むものを摂取することも大事です。(特に運動中)

〖例えば、スポーツドリンク、塩分を含む飴タブレットビスケット、塩昆布、家で作る麦茶には、「塩」一つまみをいれる(これはいい対策ですね!)、など〗

  • 睡眠を十分にとる

→睡眠をただとるということだけではなく、睡眠をとる「環境」を整えることが大事です。エアコンや扇風機などを、適度に、上手に使いましょう。

※栄養バランスの良い食事や十分な睡眠、休養で体力(免疫力)をつけることが大事です。

  • 「暑さ」に自分自身を慣らす

→部屋の中の気温と外の気温の差が大きいと熱中症を引き起こす確率が高くなります。その為に「暑さ」に体を慣らすことも大事ですよ!あと「エアコン」の使い過ぎには十分ご注意を!

◎では、暑さに負けず、「まだ5月だから、夏ではない」などと、油断せずに過ごしましょう!