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塩谷町本校 春の花々

連休も過ぎ、春から夏へ徐々に移っていきますが、塩谷町本校の花々も徐々に変化しています。

先ずは「ギンラン」 花言葉は「おとなしい貴婦人」

栃木県では準絶滅危惧種です。埼玉県では絶滅危惧となっています。今年も本校敷地内で群生しています。

次の植物(写真中央)はわかりますか?

ヒントはアゲハ蝶の幼虫が好むもの。

更にもうひとつ、ウナギの供

・・・答えはサンショウ「山椒」です。

花言葉は「健康」「魅惑」だそうです。

 

次の植物は少し独特な形です。

「マムシグサ」です。食虫植物に見えますが、違います。

その独特な形状は虫を捕まえ花粉を運ばせるためです。

花言葉は「壮大」だそうです。

次はよく見る花「キンポウゲ」です。

英語ではバターカップとも言われるほど、花びらに光沢があります。花言葉には「栄誉」「栄光」「子供らしさ」などがあるそうです。

ブルーベリーは花を付け、

梅の実も少しずつ色づいています。