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学校たより・みんなの「いいところ」を紹介しています③(神奈川校)

1月7日(火)

毎月、『日々輝便り』(学校便り)が発行されています。10月号より「♥ちょっといい話」のコーナーが新設され、さまざまないいところを紹介しています。もちろん生徒のみなさんのいいところです。

1月号では、7件のいいところが紹介されました。学校便りの中では、実名で紹介されていますが、ここでは、イニシャルに変えて2件だけ紹介します。

 

①1年A組・Kくん & 1年B組・Mくん

1AのKくんと1BのMくんは、松葉杖を使っているFくんが大変だろうと、彼の荷物を持ってあげたりして学校生活のサポートをしてくれます。帰るときも、ほぼ毎日、彼の荷物を持って一緒に下校しています。困っている人がいれば、助けるのは当たり前のことのように思いますが、それを実際に行動に移して実践している姿を見ると、素晴らしいと感じ、感心してしまいます。

【こうした感性や行動力は大切にして欲しいし、多くの神奈川校の生徒のみなさんにも実践してほしいと思います。】

 

②2年B組・Aさん

2BのAさんは期末試験期間中の4日間、毎朝、欠席がちなクラスメートを誘って一緒に登校し、その後職員室を訪ねて、クラスメートと担任をつなぐ橋渡し役を果たしてくれました。

【友人のためとはいえ、なかなかできることではありません。そのやさしい気持ちには、感動です。】

 

このように毎月、みんなの「いいところ」を紹介しますので、楽しみにしていてください。この場で紹介できなかった他のみなさんの「いいところ」については、学校便りをじっくり読んでほしいと思います。

神奈川校では、みなさんの「いいところ」を見つけ、学校便りで紹介するプロジェクトが進行中です。