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学校たより・みんなの「いいところ」を紹介しています⑤(神奈川校)

毎月、『日々輝便り』(学校便り)が発行されています。10月号より「♥ちょっといい話」のコーナーが新設され、さまざまないいところを紹介しています。もちろん生徒のみなさんのいいところです。

3月号では、5件のいいところが紹介されました。学校便りの中では、実名で紹介されていますが、ここでは、イニシャルに変えて2件だけ紹介します。なお、3月号は学校がお休みになってしまったので、郵送にてお送りしました。

 

①2年A組・Hくん & Oくん

放課後、2階の廊下でペットボトルと缶のゴミを、2AのHくんとOくんが回収してくれました。もともと2Aの清掃場所ではあるのですが、二人はその日、清掃担当ではなかったにもかかわらず「みんな、やらないんだもん」と言いつつ、自主的に行ってくれました。

★校長先生より【こういうことはみんなで気をつけたいことだし、続けてほしいことでもありますね。たくさんの人にこういう行為が伝播していくといいなと思います。】

 

②2年B組・Tくん

鉄道模型部で物置を片付けたあと、2BのTくんは出たゴミをそのまま捨てずに、紙類やプラスチック類などにしっかり分別してくれました。自宅のある自治体がとても細かく分類して収集しているそうで、資源ゴミはわざわざ持ち帰って出してくれました。輝跡祭でもSDG’sに取り組みましたが、その後も個人で実践していることは素晴らしいと思いました。

★校長先生より【限られた資源、大事にしたいものですね。】

 

 

このように毎月、みんなの「いいところ」を紹介しますので、楽しみにしていてください。この場で紹介できなかった他のみなさんの「いいところ」については、学校便りをじっくり読んでほしいと思います。

神奈川校では、みなさんの「いいところ」を見つけ、学校便りで紹介するプロジェクトが進行中です。