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学校たより・みんなの「いいところ」を紹介しています②(神奈川校)

12月3日(火)

毎月、1日に『日々輝便り』(学校便り)が発行されています。10月号より「♥ちょっといい話」のコーナーが新設され、さまざまないいところを紹介しています。もちろん生徒のみなさんのいいところです。

12月号では、5件のいいところが紹介されました。学校便りの中では、実名で紹介されていますが、ここでは、イニシャルに変えて2件だけ紹介します。

 

①2年B組・Uさん

世界史の授業中、間違い直しをしていたら、2BのUさんは、間違えたことろの答えを消さずに、別の色ペンを使って訂正して持ってきました。(日頃からレポートやテスト直しの学習では、間違いを消さずに訂正する方がどこをどう間違えたかがわかるのでいいと思っていますが・・・)彼女は指示されたのではなく、自分で考えてそういうやり方をしていました。思わず「いいな、すごいな。」と感じました。

【自分で工夫し、考えながら学習に取り組む、その姿勢が素晴しいと思います。先生たちも彼女(生徒)から学んでいるのです。】

 

②3年C組・Sくん

今は少人数の陸上競技部。その中にあって3CのSくんは、10月までは自分の競技に集中して取り組んでいました。11月になると、部長として残りの高校生活で後輩たちに部の伝統を引き継ぐため、3年間で学んだトレーニングの知識や、高専連携授業で学んだマッサージの技術などを丁寧に後輩たちへ伝えています。こうした動きは、陸上競技部の新しい伝統にきっとなると思います。

【部や後輩への思い、自分の立場としての責任など、いろいろな思いが重なって、彼を動かしているのでしょう。ぜひ頑張ってほしいと思います。】

 

このように毎月、みんなの「いいところ」を紹介しますので、楽しみにしていてください。この場で紹介できなかった他のみなさんの「いいところ」については、学校便りをじっくり読んでほしいと思います。

神奈川校では、みなさんの「いいところ」を見つけ、学校便りで紹介するプロジェクトが進行中です。