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新入生 誓いの言葉(さいたま)

4月14日に執り行われるはずだった入学式。今回はコロナウイルスの感染拡大防止のため、中止となりました。
入学式で読まれるはずだった新入生の誓いの言葉には、自分の決意だけではなく、これからともに歩んでいく仲間へのメッセージや、先輩方へのメッセージもありました。

そんな誓いの言葉を、今回は文章を一部抜粋して紹介します。また、先輩方から新入生への歓迎の言葉も一部抜粋してご紹介いたします。

みなさん、ぜひ読んでください。

 

【新入生 誓いの言葉より一部抜粋】

中学校時代、私は引っ込み思案で、なかなかクラスに馴染めずにいました。日々輝学園では、自分から積極的に行動し、さまざまな行事を盛り上げる一員となれるよう、行事や部活動に進んで参加し、日々輝学園のみんなと仲良くなりたいと考えています。
また、「学びなおし」や「振り返り」を活用した学習へ真剣に取り組みたいと考えています。私は、今は英語が苦手で、一番自信のない教科ですが、授業や日々輝塾を通して、英語検定の取得を目指し、卒業するころには一番得意な教科といえるように頑張りたいです。

高校生活は「はじめて」で溢れていると思います。その中には、きっと大変なことや、つらいことも含まれているでしょう。しかし、そんな時には、今日ここにいる新入生のみんなで力を合わせ、協力し合いながら乗り越えていきましょう。そして、私たちだけでは乗り越えられない壁が現れたときには、先生方や先輩方の力をお借りして、一歩一歩進んでいきたいと思います。先生方、先輩方、今日よりよろしくお願いします。

【在校生 歓迎の言葉より一部抜粋】

私は入学する前、高校では部活動に力をいれようと決めていました。さまざまな部活動に体験入部し、野球部と軽音楽部に入部しました。ずっと続けてきた野球に加えて、あらたに始める軽音楽に、私は、大きな期待を持ちました。そして、その選択は、今、私の大きな自信となっています。日々の練習を一緒に仲間たちと乗り越えたこと、野球部の試合に一年生から出場したこと、軽音楽部のヴォーカルとして文化祭に出演したこと。そのすべてが今の私の中で力になっていると感じます。
 一方で、今でも得意といいづらいことは勉強です。しかし、分からないことは恥ずかしがらずに質問し、あきらめずに取り組めば、必ず結果がでると、日々頑張っています。

 新入生のみなさんも失敗を恐れず、何事にも諦めずに積極的に取り組んでほしいと思います。学校生活で大切なことは学習だけではありません。部活、委員会、学校行事。そのすべてが私たちを成長させるきっかけになり得ることを、私はこの二年間で学びました。もし、不安に思うことがあれば、遠慮なく先生方や私たち在校生を頼ってください。いつでもみなさんの力になります。
 今日から私たちは、同じ日々輝学園の仲間です。ともによく学び、よく笑い、そして互いに高めあっていきましょう。

みなさんいかがでしたか。

あらためてさいたまキャンパスの仲間として、ともに歩んでいきましょう。