保護者からのメッセージ
保護者からのメッセージ
中学1年の初夏、腹痛からはじまった不登校。原因がわからず、辛い日々が続きました。娘の顔から笑顔が消え、話し掛けてみても口も開かず、ただそこに居る娘の姿を見ているだけの毎日でした。
市の適応指導教室に通う傍ら、中学校のカウンセラーの先生には打ち解けていたようです。
中3の初め、本人の心に「高校には、行きたい」と強い意志が芽生え、適応指導教室の先生とクラス担任の先生より「日々輝学園」を一押しされました。
日々輝学園に入学させてから、娘が明るく、逞しく成長していく姿を見て、日々変わり行く娘のことが感動でした。すばらしい仲間と出会えたこと、そして本人自身に自信が付き、自分の力でこの高校3年間を登り切る力が付いたこと、感謝の思いでいっぱいです。
現在、専門学校へ進学するため、夢へ向けて一歩一歩前進しはじめています。
日々輝学園の素晴らしさをもっともっと広げることができれば、また、知っていただければと思います。

小学校三年生の頃から中学校三年生まで不登校だった娘は、その長い間にすっかり無口になり、笑顔を見せることも少なくなっていました。
日々輝学園に入学後、娘は部活動に参加し、そこで良き先輩達にめぐり逢います。娘に変化が見られるようになったのは、それからのことでした。入学後も不登校が続いていた娘が、二年生になってからは部活動が励みとなり、学校にも毎日のように通えるようになったのです。学校での楽しみができ、人との関わりが増えたからか、段々と口数も増え、笑顔を見せることが多くなってきました。
三年になった今では、不登校の頃からは想像もできないほど娘は変わり、以前にも増して笑うようになり、学校のことを楽しそうに話してくれるようになりました。そんな娘の姿を見ると、嬉しさと共に不登校の頃の辛かったことや、苦しかったことにも全て意味があり、無駄なことではなかったと思えます。
娘が日々輝学園に入り、先生方や部活の先輩達と関わり変われたことに感謝しています。今は娘を信じていて良かったと思いつつ、これからの娘の幸せを願う毎日です。

息子と校内を歩いていると、いたるところから声がかかります。先生方も(息子の言葉を借りれば)しつこいほど積極的に声をかけてくださいます。人間関係の難しさに悩み続けた中学時代が嘘のようです。
入学前は不安だった勉強も、中学校の復習から始まるので徐々にやる気も出て、進学を望むようになりました。
これまでは息子の不安を確認するような声掛けをしていた私も、「友達できてよかったね」「テスト頑張ったね」「学校楽しそうだね」、そう声をかけることが増えていき、息子も明るく前向きに変わっていきました。
もちろんすべてが順風満帆というわけではありません。しかし、その都度、先生方が親身になって相談に乗ってくださり、様子を気にかけ、根気強く声をかけてくださいました。本当に感謝しています。
今回この文を書くにあたり、「これから日々輝に入学してくるみんなに伝えたいことある?」と、聞いてみたところ、「ほんの少し勇気を出して話しかけてみて。そうすれば必ず友達ができるよ」と答える息子。日々輝と出会えて本当に良かったと思います。

主なPTA活動
●定時総会 ●役員会 ●クラス懇談会 ●講演会 ●研修会 ●文化祭出店 ●広報誌発行
保護者相互の交流活動
●日々輝サロン(本校)
●おしゃべりの会(東京校)
●茶話会(神奈川校)
●おやじの会(横浜校)
学校と保護者の連携・協力を深める活動
●クラス懇談会 ●個別面談 ●研修会
●授業参観 ●塩谷町本校見学会 ●その他











