保護者からのメッセージ
保護者からのメッセージ
中学1年生の冬、同級生とのトラブルで娘は泣いて帰宅しました。学年末から2年の一学期を不登校、以降もクラスに戻れず相談室で過ごしました。親としては「再び人間関係を築いて、学校生活を楽しんでほしい」と願う苦しい日々でした。
「高校に入ったら人の気持ちを考えて行動し、人のために何かしたい」。そう卒業文集に記し、自ら進んで日々輝に入学した娘でしたが、1年生の時はその気持ちと現実とのギャップに苦しみ、文句ばかり。そんな時、先生は心に寄り添って悩みを聞いてくださり、一方で文化祭の委員として活躍の場を与えてくださいました。2年生では体験入学の度に友達と手伝いをするようになり、3年生の今、クラスメートや先生方に支えられながら生徒会役員を努め、夢の実現へ向け、大学進学のために努力しています。このような娘の成長を見るにつけ、私は日々輝学園に深く感謝し信頼を寄せています。
最後に、娘が生徒会役員に当選したことで、親はたいへん勇気をもらいました。私自身、18年ぶりに保育士として復帰できたことが何よりの証だと感じています。

小学校の低学年から不登校だった息子が「高校に行きたい」と口にしたのは中3の初めのこと。その頃から市の適応指導教室に通い始めたものの、行き帰りの車の中で体を隠すように寝ころがる姿に、息子の複雑な思いを垣間見るようでした。
その前後から私は息子の通える高校を探していました。そして知人から日々輝学園を紹介され、まず私一人で学校説明会に参加しました。日々輝学園には「ここなら新たなスタートが切れるかもしれない」と思わせてくれる温かな雰囲気がありました。
その後、息子を連れて体験入学に参加すると、他の学校を見ることもなく日々輝学園への受験を決めました。
入学してからは、まるで、それまでの時間を取り返すかの様に、皆勤に近い出席率で楽しい高校生活を送っています。安心して、胸を張って通える学校に出会えたことに感謝の思いでいっぱいです。
息子には今までの経験を糧に、自分の力を信じて前に進んでほしいと思います。また、今、不安の中にあるお子さんには、この学校ならきっと安心できる居場所があることを知っていただきたいと思います。

中学時代は本当に辛かったけど、あの時があって今の学校の先生や友達に会えたんだから、まあいいか、って思えるようになったよ―― 先日、娘が言ったこの言葉は、日々輝の素晴らしさを端的に表しているように思いました。
突然娘が学校に行かなくなったのは、中1の3学期。笑顔どころか、表情さえ失って涙を流すばかりの娘を前に、親の無力さを痛感しました。それからは、至らなかった子育ての分をやり直すかのような思いで、娘と過ごしてきたのです。
そんな親子を、日々輝学園は両手を広げて温かく迎え入れてくれました。入学後1年余の娘の変わりようは、本人も驚いているほどです。マイナス志向からプラス志向へ。表情も見違えるように明るくなりました。大好きな先生方への信頼を深めていく中で、自分自身への信頼も取り戻していったのでしょう。あれほど傷ついた中学時代さえも肯定できるほど、人間的に大きく成長した娘を頼もしく思いました。
人は人によって傷つくけれど、立ち直るのもまた人によるのだということを、先生方への深い感謝と共に実感する毎日です。

主なPTA活動
●定時総会 ●役員会 ●クラス懇談会 ●講演会 ●研修会 ●文化祭出店 ●広報誌発行
保護者相互の交流活動
●日々輝サロン(本校)
●おしゃべりの会(東京校)
●茶話会(神奈川校)
●おやじの会(横浜校)
学校と保護者の連携・協力を深める活動
●クラス懇談会 ●個別面談 ●研修会
●授業参観 ●塩谷町本校見学会 ●その他











