不登校や高校中退の方、また、転入・編入を希望する方のための日々輝学園高等学校

卒業生・在校生・保護者からのメッセージ

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在校生からのメッセージ

在校生からのメッセージ

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自分のペースで学べる
(東京校3年 S・Yさん)
 

 日々輝学園に入学する前は友達も少なく、毎日家で何をする訳でもなく過ごしていました。そんな自分に嫌気がさして、変わりたい、変われる学校を、との思いで見つけたのが日々輝学園でした。
 入学してからは、自分が変われるように、できるだけ登校しようと努力をし続けて、今は生徒会副会長という役職につかせてもらっています。自分が入学前に比べてここまで変わることができ、また登校し続けることができたのは、まだ学校に慣れていない僕を先生方がとてもていねいにサポートしてくれたからだと思います。登校し続けることで、自分のクラスの内外にも友達ができ、一緒にお弁当を食べたり、放課後に遊んだりもしました。心配だった勉強面も、授業が中学校の復習から入ったので、遅れるということもありませんでした。
 日々輝学園には、自分のペースで登校できる環境と、自分で変われる環境があります。皆さんも勇気を出して一歩踏み出してみてください。待っています。

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大切な仲間との出会い
(神奈川校3年 I・Aさん)
 

 私は中学生の時に複雑な人間関係に悩み、2年生の後半から全く学校に行かなくなりました。
 長期間学校を休んでしまった私は、日々輝学園に入学が決まってからも、通えるのか不安でした。しかし入学すると、担任の先生が話を聞いてくれたり、アドバイスをしてくれたりしたおかげで、徐々にペースをつかみ、クラスメイトとも上手く付き合えるようになりました。そして今では、毎日休まず学校に通っています。
 私が今、毎日学校に通えるのは、大切な仲間との出会いがあったからだと思います。一時期は、もう友達なんていらない、と思っていた私ですが、大切な仲間から多くのことを学び、人との繋がりの大切さ、そして新しい自分に出会うことができました。
 今、人間関係で不安を抱えている人は多いと思いますが、日々輝では新しい仲間に出会えます。そして、すぐにではなくても、自分にとって大切な仲間ができると思います。日々輝は、時間をかけて大切なことを教えてくれる、素敵な学校です。

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日々輝で見つけた宝物
(横浜校3年 I・Jさん)
 

 私は中学生のときにいじめに遭い、不登校になりました。そのため、この学校に入学する前は、毎日登校できるのか、しっかりした学校生活を送れるかなど、不安なことがたくさんありました。
 しかし、入学後、その不安はすぐになくなりました。クラスメイトはみんな良い人で、友達もすぐにできました。友達が一人、また一人と増えていくと、学校に通うことが楽しくなりました。
 そして、自分の中でも少しずつ変化が見られるようになりました。中学校時代と比べ、明るくなりました。また、友達の素晴らしさを知ることができました。そばにいて当たり前と思っていた『友達』が、今では苦しいとき、困っているときに、お互いに支えあって、共に成長していく『かけがえのない存在』と思えるようになりました。その大切な友達と協力し、ボランティア部を結成し、あちこちにボランティアに出かけています。
 卒業まで1年を切りました。残り少ない高校生活を悔いの残らないように、一日一日を大切に過ごして行きたいと思います。

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学ぶことが多い部活動
(東京校3年 K・Rさん)
 

 コーラス部は、入学して間もない頃、クラスの友人を中心にほとんどのメンバーが初心者という中、自分たちで同好会として立ち上げました。
 設立当初は、手探りでの活動で、一生懸命練習してもなかなか上達できず、練習を欠席してしまうこともありました。そんな中、発声の仕方から歌う声の出し方、歌うことの楽しさを経験者である部長が私たちに教えてくれたおかげで、茶畑祭や学校説明会、ボランティアなどといった場で、多くの人たちに「よかったよ」と言ってもらえるような発表ができるようになりました。そして今年度、今までの活動が認められ、同好会から部に昇格することができました。
 私は、コーラス部を通して、「自分で行動し実現させる」ことと、「人に伝える大切さ」を学ぶことができました。このように、部活動は学ぶことが多く、また学校生活の中で勉強だけではない何かを得るきっかけになります。皆さんも自分から積極的に参加してみることで何かに気が付くことができると思います。

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仲間と一緒に成長できる
(神奈川校3年 Y・Kさん)
 

 私は中学時代、陸上部に入っていましたが、3年生になるとクラスに馴染めなくなり、楽しかった陸上の練習もできなくなりました。将来のこともよく考えず、ただ毎日家に閉じこもっていた私は、スポーツする気持ちを忘れてしまい、とても苦しい思いをしていました。
 このままではいけないと思い、親と一緒に高校を探し始め、日々輝に陸上競技部があることを知りました。入学してすぐは欠席も多く、練習も休むこともありましたが、1年生の終わりには活動を盛り上げられるよう懸命に練習に取り組みました。そして、2年生では部長を任されるまでになりました。
 部活に入ることは、好きなことができるだけではなく、自分自身や周りの人たちと一緒に成長できる、かけがえのない時間だと思います。陸上は個人競技だと言われますが、私にとっては一歩ずつ進むことができ、その中で他人の成功をも喜べる、人として最も良い生き方だと思っています。

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支えてくれる仲間がいる
(横浜校3年 T・Mさん)
 

 僕は中学時代、何に対しても関心が持てず、学校にも午後からや、部活のためだけに行くような日々。そんな僕が唯一興味を持てたのは中学2年生から始めたサッカーで、高校進学を考えたときに、今の学力で入学でき、かつ好きなサッカーを続けられる学校を探したところ、日々輝に出会いました。
 入学当初は、趣味や気の合う子がいるか心配でしたが、自分から積極的に話しかけてみると仲間がたくさんでき、不安はなくなりました。サッカー部でも、顧問の先生や先輩方は優しく、常にワクワクした気持ちで過ごすことができました。
 2年生からはキャプテンとなり、色々なことを学びました。うまくいかず、「自分がキャプテンで良いのか?」と悩むこともありました。しかし、先輩方には「お前のやり方で頑張ればいい」と励まされ、顧問の先生には「お前がキャプテンで良かった」と言っていただき、涙が出るほど嬉しく、一気に肩の力が抜け、楽になりました。
 僕が部活動を通して学んだことは、常に一人ではなく、辛いときには傍で支えてくれ、嬉しいときには一緒に喜んでくれる仲間がいるということです。これからも部活動で得た経験を糧に頑張ろうと思います。

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