日々輝学園高等学校は、不登校を乗り越えたい方や基礎からじっくり学び直したい方、また、転・編入学を希望する方のための高校です。

日々輝学園とは

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沿革

新しい教育の地平を目指して

データで見る日々輝学園高等学校

日々輝学園高等学校の前身となる武蔵国際総合学園は、昭和63年に創立されました。約20年を経た平成21年4月には、学校統合によって新たに日々輝学園高等学校となり、現在は関東エリアに広がる6つの学習拠点で、約1400人もの生徒が学んでいます。

中学時代に学力不振や不登校などに悩んだ経験を持つ生徒を積極的に受け入れ、心と心のふれあいを大切にしてきた日々輝学園。その教育方針によってこれまでに多くの生徒の笑顔が輝いてきたことは、実に98.4%という高い卒業率からもうかがうことができます。

卒業率

武蔵国際総合学園及び日々輝学園高等学校の歩み

昭和63年 通信制高校の補習校として創立
平成02年 登校拒否生徒への支援開始
平成05年 埼玉県・神奈川県より技能連携校(技能教育施設)としての指定(学校教育法45条)を受け、科学技術学園高等学校との連携教育開始
平成06年 不登校生徒のためのST(セルフトラスト)クラスを開設
  各校舎に専任スクールカウンセラー(臨床心理士)配置
  LD等生徒に関する米国教育事情視察
平成09年 カニングハム久子氏をスーパーバイザーに招聘、スペシャルニーズを持つ生徒への指導・支援方法の研修・研究開始
平成10年 高校体育連盟に加盟
平成13年 各校舎に特別支援教育士(日本LD学会・特別支援教育士資格認定協会認定)配置
平成18年 03月 科学技術学園高校との連携教育終了
平成18年 04月 武蔵国際総合学園が母体となり、栃木県初の私立通信制課程(広域)・単位制高校として「日々輝学園高等学校」を開校
平成19年 10月 日々輝学園高等学校体験学習館を開設
平成21年 03月 日々輝学園高等学校との連携教育終了
平成21年 04月 より生徒たちの実情を踏まえた「豊かな学び」を実現するために、日々輝学園高等学校と武蔵国際総合学園は学校統合し、新生・日々輝学園高等学校として新たにスタート
旧武蔵国際総合学園 東京校・神奈川校・横浜校は、日々輝学園高等学校 東京校・神奈川校・横浜校にそれぞれ校名変更