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HIBIKI GARDEN (塩谷町本校)

6月末に生徒たちが造ったHIBKI GARDENの案内図ができました。本校に来校の際は、是非ご覧ください。

それぞれの花については、環境委員が調べました。

区画と花は次のとおり

A:マツバボタン

南アメリカ原産の丈夫な植物。実が熟すと蓋が取れて、口が開くようになる。

名前の由来は、線状の葉が松葉に、花がボタンに似ていることによる。別名で爪切草(ツメキリソウ)、日照草(ヒデリグサ)、不亡草(ホロビンソウ)ともいう。

8月3日、8月21日、11月5日の誕生花 花言葉は、「無邪気」「可憐」

B:ベチュニア

ナス科の多年草 ペチュニアの語源はブラジル先住民のPetun(たばこ)が語源。別名で突羽根朝顔(ツクバネアサガオ)ともいう。

5月18日、7月22日、9月25日、10月30日の誕生花

花言葉は「あなたと一緒なら心が和らぐ」「心の安らぎ」「苦労の成果」

C:トレニア

ウェーデンの宣教師、植物学者オーロフ・トレーン(1718~1753)にちなんだ名前。別名で夏菫(ナツスミレ)、花瓜草(ハナウリクサ)、紫溝酸漿(ムラサキミゾホオズキ)ともいう。

8月6日、9月27日の誕生花  花言葉は「ひらめき」「愛嬌」「可憐」

D:ガザレア

名前の由来はギリシア古典書物をラテン語に翻訳したギリシャ人のガザ氏に由来。 花は朝開き、夕方に閉じる。 曇りや雨の日も花は閉じる。

1月28日、6月26日の誕生花  花言葉は「きらびやか」「潔白」「あなたを誇りに思う」

E:マリーゴールド

イタリアの探検家コロンブス(1451~1506)がアメリカ大陸を発見(1492)した後にヨーロッパに持ち込まれた植物。日本には江戸時代に渡来。

6月5日、7月18日、8月20日(濃黄)、9月2日(黄)の誕生花  花言葉は黄色は「健康」、オレンジは「予言」

F:ニチニチソウ

 初夏から秋まで次々に新しい花を咲かせ、日々花が絶えないことからこの名前が付いた。

7月30日の誕生花 

花言葉は「楽しい思い出」「友情」 「楽しい追憶」

G:オジギソウ

葉をなでると、おじぎをするように動く。南アメリカ原産。英語では「敏感な草」、漢名では「恥ずかしがる草」となる。

1月26日、1月31日の誕生花  花言葉は「繊細な感情」「感受性」「敏感」

H:ランタナ

ラテン語のlentare(曲げる)を語源としている。外側から内側へ咲き進むにつれて花の色が変化することから「七変化」の別名がある。

10月27日、11月9日の誕生花  花言葉は「心変わり」「合意」「協力」など

I:サルビア

サルビアは、ラテン語のsalvus(健康、よい状態、安全)を語源とし、古代ローマ時代からこの植物の一種が薬草として用いられたことに由来。

8月7日(赤)、8月31日、9月19日、10月4日、12月18日の誕生花  花言葉は、赤い花は「燃える思い」、青い花は「尊敬」「知恵」

J:エボルブルス

北南アメリカや熱帯アジアを中心に広く分布。名前の意味は「蒼い幻惑」。

6月25日、7月6日、10月14日の誕生花  花言葉は「あふれる思い」「清潔」「清涼感」「ふたりの絆」「印象深い」

K:ペンタス

ギリシア語で数字の「5」を意味する「Pente(ペンテ)」を語源とし、花びらの数にちなむ

6月26日、9月16日、11月5日の誕生花 花言葉は「希望がかなう」「願い事」

L:バーベナ

ヘブライ語の「herbabona(よい植物)」が語源のようである。花の色は豊富である。

6月24日、7月18日の誕生花 花言葉は「団結」や「家族の和合」