宝塚大学で高大連携授業を行いました(横浜校)
選択科目「アニメーション・イラスト」を受講している生徒を対象に、宝塚大学のご協力のもと、高大連携授業を実施しました。
今回の授業テーマは「擬人化キャラクターを描こう」。生徒たちは、シャーペンや蛍光ペン、修正テープなど、身近な文房具を一つ選び、その特徴を生かしてキャラクターを考えました。
まずはマインドマップを使って、文房具の色や形、使い方などからイメージを広げ、キャラクターの名前や年齢、性格などの設定を考えました。その後、アイデアをもとにラフ画を描き、オリジナルキャラクターを制作しました。
普段あまり絵を描かない生徒もいましたが、悩みながらもそれぞれの発想を形にしようと真剣に取り組んでいました。身近なものからキャラクターを生み出すことで、創作の楽しさや発想を広げる方法を学ぶ貴重な機会となりました。
ご指導いただきました宝塚大学の皆さま、ありがとうございました。



