シェイクアウト訓練を実施しました(神奈川校)

9月1日(火)

防災の日ということもあり、神奈川校では『シェイクアウト訓練』を実施しました。シェイクアウト訓練は、アメリカで始まった防災訓練で、ひとり一人が安全確保行動を行う訓練です。この安全確保行動では、①まず低い姿勢になり、②頭を守り、③動かない、といった行動を行います。それだけ?と思うかもしれませんが、大きな地震の際、教室にいても登下校中であっても、しっかりと身を守る行動をとることが重要です。自分の身体は自分で守る・・・緊急時に正しい行動をとることで危険リスクを最小限にすることができると思います。そのための訓練といえるのではないでしょうか。

毎年、神奈川県では一斉防災訓練として「かながわシェイクアウト」が実施されてきました。県内全域より参加者があり、昨年度は200万人を超える規模で実施されています。神奈川校も参加を続けてきました。しかし、今年度は感染症対策として三密を避けるために「かながわシェイクアウト」の実施が見送られています。そこで、神奈川校だけでシェイクアウト訓練を実施することにしました。200万人という人数には遠く及びませんが、小さな規模でも継続していくことが大切だと考えています。