横浜校「卒業証書授与式」その1【横浜校】

3月8日(月)都築公会堂にて令和2年度横浜校「卒業証書授与式」を挙行いたしました。あいにくの雨模様でしたが、そんなことは何のそのみなさん笑顔でそして少し緊張気味に会場に集いました。横浜校の生徒の芯の強さが朝から感じられました。

会長をはじめとして生徒会役員のみなさんが在校生代表として受付で丁寧な対応をしてくださいました。それだけではありません。会場の清掃から消毒まで先生方と共に、そして先生以上に大活躍をしてくださいました。

壇上には毎年のインターシップ(職業体験)でお花の活け方や販売の方法、市場の様子などを教えてくださる「お花屋さん」が活けた花々が輝きを放っています。

開式の時間が近づいて会場を3年生と保護者の方々が埋めはじめています。しかし、いつもより会場内は空席が目立ちます。こればかりは仕方がありません・・・。緊急事態宣言下の制限としての会場定員の半分以下をしっかりと守っているからこそです。

いよいよ式が始まりました。卒業証書の授与が続きます。みなさんきちんと丁寧になおかつ卒業の嬉しさに身体を弾ませながらの証書授与です。

ひとりひとりがしっかりとした姿勢と態度で証書を受け取っていました。そして、緊張の中にも笑顔で受け取る姿がたいへんに印象的でした。校長式辞の中では「合唱部と有志の合唱披露」がありました。現在の状況を鑑み、録画の中での歌声でしたが、いつも以上に美しくさわやかな合唱を聞くことができ会場の雰囲気を一気に変えたような感じがします。

歌は「ゆず」の「友~旅立ちの時~」です。その歌詞に次のような一節があります。「さようなら そして ありがとう 同じ空の下どこかで僕たちはいつも繋がっている」・・・卒業してもみんなはどこかでいつもつながっている、参列者の誰もがその歌声を聞きながら、きっとそのように思っていたことでしょう。

皆勤賞と精勤賞、特別賞をはじめとする各種の表彰、そして、卒業式はクライマックスへと進んでいきました。